プリンスが胸腹部のCTを撮りました
プリンスは今年の6月に胆嚢炎・膵炎等の炎症で入院、また10月に肥満細胞腫の
摘出手術後は定期的にエコーやレントゲン、血液検査等を受けています。
先週末も検査で通院したところ、レントゲンで右胸に白い影があるのが確認されました。
一ヶ月前のレントゲンで確認してみると、その場所はモヤモヤした状態に見えます。
それらは仰向けでの撮影のため、今度はうつ伏せで撮ってみると、
白い影ではなくモヤモヤした感じに見えました。
院長先生からは日を置いてからレントゲンを撮るか、CTを撮ってしまうか打診されたため
私たちはCTを選び、昨日撮りに行ってきました。
結果的には肺の腫瘍と断定できなかったため、経過観察との診断です。
肺に白い影のように写ったのは以前に気管支炎で溜まった膿?が粘液となったものと
推定されるそうですが、初期の転移性腫瘍の可能性は否定できないとのことです。
他には肥満細胞腫の手術痕から少し尻尾寄りに3㎜、頭寄りに1㎜と白いものが写った
ものの、あまりにも小さく触っても確認できなかったため、こちらも経過観察と
なりました。
プリンス 「昨日は朝ゴハンくれなかった!」
プリンス 「ボク、元気だし食欲もあるも~ん」
一時はエディと同じ肺腺癌を覚悟しましたが、もうしばらくプリンスと一緒に
居ることができそうです。
本当に良かった。
でも、気を抜くことなくしっかりと検査をしていこうと思います。
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