乙姫は心臓のエコーを受けた結果、右心室から右心房への軽い逆流があることから、
肺動脈への負担を軽くするために血管拡張剤(ラプロス)を、肺の画像診断の結果
肺全体に浸潤があり、右肺の一部が硬くなっていることから抗生物質を、また、免疫を
上げるための薬と胃薬を混ぜたものを服用していました。
ですが、服用後すぐに水下痢を起こしたことから抗生物質を以前に飲んだことがある
ものに変更し、ビオフェルミンも服用することにしたものの、しばらくしても水下痢が治ま
らなかったことからラプロスをストップして様子を見ることになりました。
それ以降を以下に記録します。
9月 8日(土) 夜からラプロスを止め、抗生物質、胃薬+フラジール、ビオフェルミンを服用。
9月 9日(日) 下痢がストップ
9月10日(月) 朝、良い状態のうんうんが出たため、やはり下痢はラプロスの副作用と認識。
9月11日(火) 朝、良い状態のうんうん♪
9月12日(水) 朝、少しゆるい状態のうんうんが出て不思議に思う。
9月13日(木) 朝、またもや少しゆるい状態で不思議に思う。
9月14日(金) 朝、水下痢に戻った上、夜も水下痢。
9月15日(土) 朝、水下痢。通院する。
診察中、院長先生は悩んでおられましたが、レントゲンで肺の状態が落ち着いたことから、
今度は抗生物質を止めてみて様子を見ることになりました。
院長先生の信条「疑わしきは止めて様子を見る」に習い、ビオフェルミンも止めてみました。
更に、以下へ記録します。
9月15日(土) 夜から抗生物質、ビオフェルミンを止める。
9月16日(日) 朝、またまた水下痢で人間がうろたえるが、もう少し様子を見ることにする。
9月17日(月) 朝、良い状態のうんうん♪
9月18日(火) 朝、良い状態のうんうん♪
それからも、ずっと良い状態です♪
結果的には、下痢の原因はラプロスと以前に飲んでいた抗生物質ということでしょうか。
(初めに飲んでいた抗生物質も原因だった可能性は否めないですが)

乙姫 「ふっ。私がどれだけデリケートか、やっと理解できたみたいね(笑)」
一方、いつも食欲&元気は絶好調のプリンスですが、ここ1ヶ月くらいおなかの調子が
悪く、下痢→我が家では常備薬のフラジール(免疫が上がるそうです)を服薬→回復→
フラジールをストップ→再び下痢→フラジールを何回か繰り返したので、プリンスも乙姫
と一緒に通院しました。
検便では予想外の結果に…。
何と、「ジアルジア(←ムシ)」が居たそうです…(汗)
ジアルジアは乙姫が子猫の時に駆虫に手こずり、かなり苦労した記憶があります。
院長先生は顕微鏡をご覧になりながら、「不謹慎だけど、可愛いよ♪」と仰います。
いえいえ!先生!コテンパンにやっつけたい気持ちですが…。
ふと、乙姫の下痢もジアルジアでは?との思いがよぎったものの、検査結果は陰性。
前述したとおり、乙姫は薬の副作用が下痢の原因でした。
ふとふと、ではエディは?と思ったものの、エディには下痢の症状が出ていません。
院長先生曰く、「うつっているだろうけど、頑張っているんだろうね」
そうか、エディ、頑張っているんだね~!
プリンスとエディは一緒に砂のおといれを、乙姫のみペットシーツを敷いたおといれを
使っているので、乙姫にはうつっていないのだろうとのことでした。
エディにはジアルジア感染の診断は出ていませんが、プリンスと一緒に駆虫薬を服用する
ことになりました。

プリンス 「おなかにムシって、なんかヤダもん」

エディ 「ボク、お兄ちゃんにムシをうつされたの~?」
おかげさまで、プリンスは駆虫薬を服用した翌日からは良い状態のうんうんをするように
なりました。
ジアルジア感染の原因はどこに?と考えると、人間か!?と思いましたが、RIENさんに
よると長い間ずっとおなかで共存していて、免疫が下がったところで活動を始めたのだろう
とのことでした。
人間説ではなくなって、安心した私たちだったのでした(笑)
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