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2014年10月

2014年10月31日 (金)

ソファベッドはボクらのもの♪

退院後のためと思い、入院前にソファベッドを購入しました。

なかなか気に入っているのですが、朝夫を送り出し、簡単に家事を終わらせ、パソコンで

メールのチェックなどをした後に「ちょっとソファで休もう」とするも…いつもにゃんずに占領

されております(汗)

 

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(左)エディ&(右)プリンスです。

 

        
     
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仲が良いのは嬉しいですが…(笑)

         

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その内、こんな状態に(汗)

     
     

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そして、今日も…。

左側にエディ。

     
    

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右側にプリンス。

     
    

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いつの間にか、マイポジションまで決まっているようです(笑)

ちなみに、白いソファカバーはボロボロです(汗)

 

珍しくにゃんずが居ない時にソファで横になっていると、わらわらと集まって来るにゃんず。

ソファに上がりたそうな素振りを見せるので、背もたれ側に詰めて横向きになると、3にゃん

が空いているスペースに縦列します(笑)

う~ん…にゃんずに癒されているような、身動きが出来ず辛いような…(爆)

 

 

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2014年10月28日 (火)

コスモス闘病記 その3~術後2日目→退院編

一番辛かった術後1日目の夜が明け、術後2日目の朝。朝食は全粥となり、これからは

回復するだけです(前日の朝は絶食、お昼は流動食、夜は5分粥でした)。

点滴棒を持ちながらも、朝からスタスタと歩く私を見て、前日に初めて歩いた時に付き添っ

てくださった看護師さんが、驚きながら褒めてくださいました(笑)

ただ、いつもは左側のおなかが痛かったのですが、この日は珍しく右側に痛みを感じ

ます。

ちょうど回診にいらした先生に伺うと、硬膜外麻酔の容器がカラッポになり、麻酔が切れた

から…とのこと。道理でね…(痛)

大きな子宮筋腫があったのも、卵巣嚢腫があったのも右側だったので、麻酔が切れれば

痛いはずです。朝と夜に痛み止めを飲むことにしました。

そして、お昼前には硬膜外麻酔の針を抜いて頂き、身体からは全ての管が外れてとうとう

フリーに!

 

お昼からは普通食に戻り、翌日の診療計画のメニューをこなすという順調な回復ぶり。

術後は早く回復したかったので、食事は残さず食べるように心がけました…が、元々小柄

であるので、私にはゴハンが多め。あまりにも満腹になってしまったので、夜からは主食を

半量にして頂きました。

おかげで、量がちょうど良く、毎回完食♪食事はとっても美味しかったですよ~。

 

術後2日目からはリハビリがてらに、病棟の廊下をクルクル歩いていました。

すると、他の患者さんが私の顔を覚えてくださるのか、「背中が曲がってるよ~!」と指導

してくださったり、「今何周目?」とお声をかけてくださったり(笑)

入院初日のように大きな声を上げる方はいらっしゃいましたが、私も段々元気になり、夫に

「大丈夫!もう戦えるし!」との私の言葉に「戦わなくても…」と苦笑いの夫(爆)

 

術後4日目からは念願のシャワーが解禁!退院までほぼ毎日シャワーに入っていました。

ただ、シャワーは予約制で、ナースステーションに「入浴中」の札を取りに行ってから

シャワーを浴びて札を返すまで制限時間は30分。慌ただしくて学生の時の合宿を思い出し

ました(笑)まぁ。そのうち慣れましたけどね。

 

この日までは病棟内のみフリーだったのですが、私はそれに気が付かずに地下1階の

売店にお水を買いに行ってきちゃいました。

病室の冷蔵庫用に500mlのペットボトルを2本。たった1ℓの量でしたが、何だかとっても重く

て、それほど歩いたわけでもないのにやっと帰ってきました。

いや~。体力の低下を感じましたね(汗)

 

術後4日目以降はこの日と7日目に血液検査と尿検査、退院前に退院診察があったくらい

で、他には何もありませんでした。

術後5日目以降は痛み止めも飲まなかったですし、じっとしていれば問題は無かったもの

の、早々に退院できるわけではないものですね(笑)

朝、日勤の看護師さんが計画表を確認しながら、「え~っと…、今日は(検査など)何も

無いですね」と仰るのを聞きながら、なんだか申し訳ない思いの私。

主治医の先生の他に担当医の方が2人いらっしゃったのですが、一番若い女性の先生

からは「ゆっくりしていってくださいね♪」とのお言葉。

そういえば、「○○(←病院の名前)ホテルだと思って♪」との看護師さんもいらっしゃい

ました(笑)

 

そして、約2週間の入院生活を送り、快晴の中退院♪

(ハリケーン入院&ハリケーン退院だったらどうしようかと思っていました・笑)

退院の時に買おうと思っていた、売店で販売している焼き立てパンを買いこみ、迎えに来

てくれた母と兄に送ってもらって3にゃんが待つ自宅に帰りました。

 

そうそう。2週間ぶりに私服を着た私を見た母がひとこと。

「やせたわね~。入院前は太ももがムキムキだったのに…」

おかーさま。ムキムキって…私のあんよはボディビルダー!?

 

000

病室に、とっても素敵なお花が届きました♪

殺風景な病室が華やかになって私のモチベーションが上がった上、看護師さんのモチベー

ションも上げてくれました(笑)

    

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13日(祝)の夜に台風19号が近づき、東京タワーが不気味な印象に…(汗)

     

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退院前夜の東京タワーはブルーに輝いていました。

そうえいば、ふと「東京タワーは何時ごろに点灯するのかな?」と思い、17時頃からじ~っ

と見ていたことがあります(←そんなにヒマだった!?・爆)

この時は17時13分頃からじわじわと明るくなってきたのですが、一方的にパッっと点くよう

なイメージを持っていたので、新たな発見でした(笑)

         

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退院日の朝です。鳥さん避けのネットがおジャマですが、とっても良いお天気でした!

 

約2週間の入院&手術。私にとっては結構辛い経験でした。

身体の痛みや違和感、不快感はもちろんなのですが、自分が入院したためにご迷惑を

かけてしまった方々に申し訳ない気持ちですし、3にゃんに会えないことは堪えました。

ただ、ゆっくり休ませて頂いたおかげで、変な話ですがようやく人間に戻れた気がします。

入院前は自分のキャパを超えた生活で、自分自身を失っていたように思うのです。

そうそう。入院中、数年ぶりに自分から音楽を聞きました。

ipodを使ったのはこの時が初めて(笑)

それまでは、音楽を聞きたいとは全く思わなかったので、懐かしさすら感じました(爆)

 

思いがけなく、友人がお見舞いに来てくれた時は嬉しかったです♪

彼女とは小学生の時からのお付き合いなので、ノーメークでも問題なし(笑)

退院が近づくにつれて面会の方も少なくなりますし、この時は1時間ほどおしゃべりに付き

合ってもらいました。ありがとうね~♪

 

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エディ 「ママ!またいっぱい遊んでね!」

        

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鳥さんの鳴き声に敏感に反応するエディ。

 

術後2日目にお見舞いに来てくれた母が私にこう言いました。

「おなかの中、(子宮筋腫を取って)スッキリしてる?」

先生によると、おなかの中というのは臓器と臓器の間にゆとりがあるそうなのですが、

手術前の私のおなかの中は多数の子宮筋腫があったためにギッチギチだったそうです。

母に聞かれた時は痛みで良く分からなかったですが、今思うと、確かにおなかの中に

ゆとりがあるように感じます。(そのように感じるだけかもしれないですが・汗)

 

手術を受けたのは…10月。

思えば、運転免許を取得したのも、行政書士の試験を受けたのも10月でした。

10月は私にとって、何か節目の月なのかもしれないですね(笑)

 

 

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2014年10月27日 (月)

コスモス闘病記 その2~いよいよ手術→術後1日目編 

さて、入院から恐怖の(?)一夜が明け、手術当日です。

この日も朝から浣腸…(汗)ダッシュ!

 

手術は2番目で、午前11時からとのこと。

もちろん、朝から絶食で飲み物は9時までOKでした。

デイルームでボ~ッとしていると、7時半頃に夫がやって来ました。早い~っ!

 

9時頃に点滴が始まり、手術の身支度について看護師さんから説明を受けました。

まず、ずっと同じ体勢でいることによって血栓をつくらないために(エコノミークラス症候群

の予防)、医療用の弾性ハイソックスをはきます。

そして手術着を着用。ああ…病人っぽい(笑) 

11時ちょっと前に看護師さんに呼ばれ、歩いて手術室へ。

 

私が受けた手術は子宮筋腫の筋腫部分のみ切除する「子宮筋腫核出術」、それから卵巣

嚢腫の悪い部分だけ取り除く「卵巣嚢腫核出術」です。

子宮を残すか子宮ごと切除するかの選択は、あらかじめ私にゆだねられていました。

色々な方のブログを読み、本を読み、経験者のお話を伺い、よ~く考えました。

元々生理が軽い方ではなく、毎月私がしんどい思いをしているのを知っている方は子宮の

切除を勧めてくださいましたが、子宮を切ってしまうことが自分にはどうしても受け入れ

がたく、やはり残すことにしたのです。

 

切開方法も、「縦と横、選んでいいよ♪」と主治医の先生。

横を選んでも筋肉は縦に切る…とのこと。でも、おなかを縦にバッサリっていうのも…。

周りの方々のご意見を参考に、横切開でお願いしました。

 

手術室に入ると…中は思っていた以上に広く、いくつもの部屋があります。

そして、ドラマで見るようなお医者さんがブラシで手を洗う水道を過ぎ、7番目のお部屋が

私が手術を受ける場所でした。

手術室特有のライトに案外スリムな手術台(←興味津々で、ついキョロキョロ・笑)。

さっそく手術台に上がると色々な機械が付けられ、硬膜外麻酔のために横向きになり、

身体を丸めます。

背中の広範囲を消毒し、まずは硬膜外麻酔をうつため、痛み止めの注射を3本。

そして硬膜外腔にカテーテルが入れられ、麻酔が始まります。

 

再び仰向けになると、鼻と口には酸素マスクが当てられました。

(←私は目まで覆われました・笑)

そして、「では、眠くなりますね~」という先生の声を聞いた数秒後に意識が無くなり

ました。

 

「終わりましたよ~♪」との先生の声と共に、次に目が覚めた時には手術が終わって

いた…のは良かったですが、喉にはまだ気管のチューブが(苦)!

「苦しい!チューブ取って!」と訴えたかったものの、口にはチューブ、両手は軽く拘束

されていたので残念ながら私の声は届きません。

私が苦しむ中、「ドロドロの血が出てきたね~♪」と楽しそうに?話し合う先生方(汗)

数十秒経ってようやく先生方に気が付いて頂き、チューブを抜くとまたウトウト…。

手術前、私が気になっていたのはココです。

全身麻酔では呼吸が止まるので人工呼吸器を使います。

手術が終わった後、先生は患者を起こして意識を戻させ、自発呼吸が始まったのを確認

してからでないとチューブを抜いては頂けないとのこと。

ですが…手術前日に「それって、苦しいですよね!?」とイケメン麻酔科医に訴えると、

「みなさん、ウトウトされていてあまり覚えていらっしゃらないようですよ♪」と仰っていま

したが…先生、私は苦しかったこと、しっかりと覚えていますよ!!

(でも、胃カメラよりもマシだったかな・笑)

 

手術台からストレッチャーに移る時はドラマでも見かける、みなさんで「1.2.3!」

(←ココも覚えていた・笑)

その後、病室へ移動。

一番辛かったのは、この時から翌日の夕方までかな。

 

鼻と口には酸素マスク、足には弾性ハイソックスの上に循環ポンプ、お小水のカテーテル

に点滴、指には酸素濃度を測る機械、背中には硬膜外麻酔と、病室ではいかにも術後の

患者さん状態(汗)

そして、病室に戻ってしばらくすると、主治医の先生が様子を見にいらして下しました。

手術前に、先生には摘出した子宮筋腫を見せてほしいとお願いしていたので、先生は

子宮筋腫がギッシリと詰まった大きめの瓶を持っていらっしゃいましたが、麻酔で朦朧と

していた私は良く見ることができませんでした。

夫や母、姉も見たそうですが、子宮筋腫は拳くらいの大きさのものを筆頭に全部で14個

摘出されたそうです。

しかも、一番大きかった子宮筋腫にはまた別の子宮筋腫がいくつか出来ていたとの

こと(汗)いやいや、これには私もビックリでした(滝汗) 

あと、手術直後に喉のチューブで苦しみながら小耳にはさんだ通り、卵巣からはドロドロの

血が入った袋が摘出されたそうです。

 

硬膜外麻酔が効いているはずなので、それほど痛みはないはずなのですが…

痛かったですよ~!

なぜか、身体の右側の下半身だけはかなり痺れていたので痛みはなかったのですが、

左側はあまり麻酔の効果が実感できず、痛みが強かったです。

そのため、その夜は看護師さんに痛み止めの点滴をお願いしたり、点滴が終わって

ブザーがなったり、足の循環ポンプが何回かエラーでブザーが鳴ったりとうるさくして

しまったので、同室女性にとっても申し訳ない気持ちでした。

 

怒涛の一夜が明けて手術翌日。

その日も朝から夫が来てくれました。

ですが、私を見た時に夫は「昨日よりも悪くなっている」と思ったそうです(笑)

まぁ…。喉にチューブを入れていたために喉がイガイガしていた上、術後はお水を飲めなく

てあまり声が出なかったですし、身体に付いていた色々な管や機械が不快だったこと、

右下半身の痺れや、ずっと横になった状態も私には辛かったので、すっかり憔悴していた

のだと思います。

 

それでも、9時過ぎには弾性ハイソックスと循環ポンプが取れて足元スッキリ♪

ただ、右下半身の痺れ&左腹の痛みは相変わらずでしたけどね。

この時、看護師さんから、「歩けたら、お小水の管が外せます」とお聞きしていたので、

「絶対に歩いてやる~ぅ」と思っていました(笑)

お昼近くになって、いよいよ術後初めて歩いてみることに。

まず、ゆっくりと身体を起こしてベッドに座ってみます。めまいや吐き気などがおきないのを

確認し、立ってみます。問題がなかったら、少しづつ歩いてみます。

驚いたことに、思っていたよりも全然歩けなかったです(汗)

一応は進んでいるのですが、スピードはカメさん状態でした。

硬膜外麻酔が効いて右の下半身はかなり痺れていたので、腰の位置が定まらない

のです。前日の朝から何も食べていないので、おなかに力が入らなかったですし、やはり

痛みもありました。 

それでも、一応歩けたと看護師さんに判断して頂き、無事にお小水の管が抜けました。

この管が入っていた時はもちろん、抜いて頂いた後も4.5日は痛みや違和感があり

ました。

 

食事は手術翌日のお昼から出ました。

とはいっても、初めは流動食で重湯、野菜スープ、ココア、ミルクといったメニューでした

けどね。

カップに3cmくらいしか入っていない野菜スープ。通常でしたら一気飲みできるくらい

の量なのですが、なぜか少量ずつしか飲めないので、ゆっくりゆっくり頂きました。

ココアはお砂糖がたっぷり入ったタイプのもの。私は普段はあまり甘い飲み物を飲まない

のですが、このココアの甘みがこの時の私には力が湧いてくるようで、本当にありがたく

感じました。これも休みながら、ゆっくり飲み干しました。

重湯は…全部は頂けませんでした(汗)ごめんなさい。

やはり、口から食事を取ると、身体に力が入るようになりました。

歩くリハビリも、2回目、3回目と重ねるごとに上達♪

ま。この日は手術の翌日ということもあり、長い間身体を起こしていると、めまいでフラフラ

になりましたけどね(笑)

 

午後にはなんと点滴の針が抜けました。

入院診療計画書では、術後1日目は24時間の点滴、術後2日目は夕方まで点滴、術後3日

目は午前と午後に抗生物質の点滴…と書いてあるのですが、術後1日目の午前中で点滴

終了!?2.3日目の点滴は省略!?とビックリ。

朝に採血をしたのですが、その結果が予想以上に良かったから…とか(笑)?

結局、抗生物質とは退院まで無縁でした。

ネコの去勢避妊手術でも術後1週間は服用するのにね~(爆)

 

あと、もう一つ良いことが♪

同室の女性が1週間の入院を終えて退院されたので、窓側に移ることが出来ました♪

窓側は窓が大きくてとっても明るく、モチベーションもアップ。

窓からは、東京タワーや六本木ヒルズも見えて夜景も綺麗でした。

 

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入院3日目の夕方から2人部屋の窓側に移りました。

長い入院生活だったので、窓側に移れたことは精神的にかなり大きかったです。

 

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この日、東京タワーはピンクに光っていました。

 

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正面には六本木ヒルズが。

 

この日は皆既月食の日。

デイルームで他の患者さんや看護師さんと観賞しました。

曇りがちで、なかなか「赤い月」を見ることはできませんでしたが、時々姿を現す赤い月に

歓声が上がっていました。

 

201410b034

乙姫 「ママ…大変だったのね」

 

以前、父が入院していた時、何かと人をそばに置きたがったため少々大変な思いをして

いました。

ですが、いざ自分が手術を受けてみると…父の気持ちがちょっと分かったような気が

します。身体が辛い状態ですと気持ちも弱りますし、思うように動けないですしね。

周りには迷惑をかけてしまって申し訳ないですが、私としては経験値が上がった…と思う

ようにします。

 

 

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2014年10月22日 (水)

コスモス闘病記 その1~ハリケーン入院

退院してから数日が経ちました。

今は執刀医のご指導で自宅療養中です。

入院前は退院後に自分がどのくらい回復しているのか見当が付きませんでしたが、

実際は…

う~ん。おなかの中や表面を縫った糸がつれるような痛みがあります。

表面的には横に切開していますが、筋肉は縦に切っていますし、悪いところを切っては

縫い、切っては縫いという状態なので結構おなかの中は傷だらけ…痛いです(苦笑)

 

あと、かなり筋肉が落ちたようで、立っている姿勢、座っている姿勢を保つことが

辛く、その内、おなかも痛くなってきます。

驚いたのが、テレビのリモコンで番組予約をしていた時、ほんの数分のことなのに腕が

痛くてリモコンを持っていられなくなりました(汗)

また、パソコンをしていた時も、すぐにキーを打っていた腕が痛くなってしまいました(滝汗)

 

外を歩くのは怖いです。

退院の翌日に、頑張って夫と近くのス-パーまで行きましたが、ちょっと歩いただけで

おなかが痛くなりましたし、急な動きが出来ないので、走ってくるお子さんとすれ違ったり

することも怖かったです。この時はちょっと無理したな~っと反省(笑)

やっぱり、執刀医の「一ヶ月は自宅療養ね」という言葉は間違っていないようで…。

 

さて、前置きが長くなりましたが、今後、私と同じ病気で手術をなさる方のご参考になれば

嬉しいですし、自分のためにも入院中の記録を書こうと思います。

これって猫ブログですけどね…(笑)

 

自分に子宮筋腫があることは20代の頃から分かっていました。

子宮筋腫は女性の病気の中ではポピュラーなもので、子宮の筋肉に発症する良性の腫瘍

だそうです。

以前は時々だった痛みが、今年の夏頃から毎日感じるようになり、それが日を追うごとに

強くなっていきました。

かかりつけの内科医に、ご自身の後輩だという都内総合病院の産婦人科部長先生を

ご紹介頂き、診察を受けたところ、多発性子宮筋腫と右内膜症性卵巣嚢腫と診断され

ました。

内膜症性卵巣嚢腫(チョコレート嚢腫)とは卵巣の内部で子宮内膜が増殖し、月経周期と

同じように出血を繰り返すことによって卵巣の中に月経血がたまり、発症するそうです。

あれ…?ということは、私は子宮内膜症でもあったのか…。新たな発見でした。 

手術を決意したものの翌月には父の手術を控えていたので、翌々月の10月に手術する

ことに決めました。

 

入院日の10月6日(月)。

なんと、台風18号が直撃。病院には10時まで行くことになっていましたが、その頃が一番

ひどい時でした(汗)

幸い、知人が車で送ってくださったので、ほぼ雨に濡れることなく病院に着くことが出来

ました。道路はかなり混んでおり、時間はかかりましたけど有り難かったです。

そうそう。マンションの共同玄関で車を待っていた時、マンションの方に「こんな時にご旅行

ですか~?」と声をかけられました(笑)

コロコロを持っていましたし…なるほど、旅行にも見えますよね(爆)

 

入院中は個室を希望しておりましたが、残念ながらその病院の婦人科病棟には個室が

なく、2人部屋に入りました。

窓側にはとってもお上品なご年配の女性が入院されており、私は廊下側に入りました。

ただ…その部屋はデイルーム(患者さんやお見舞いの方の寛ぎスペース)に一番近く、

話し声やテレビの音がガッツリ届きました…(汗)

翌日から、病室のドアを閉めることにしたので緩和されましたが、病棟の病室は全てのドア

が開いていましたし、当初は開けておくものなんだ…と思っていました。

 

入院日はお昼、夜と普通食が出ました。

午後には除毛とシャワー。麻酔科の医師(←ちょっとイケメン・笑)や手術室の看護師さん

から説明がありました。

夜は下剤の内服と浣腸(汗)。病室からお手洗いまで、ぎこちない状態でダッシュです(爆)

そしてその夜、ちょっとした問題が…。

私が入院した病棟では、他に眼科や消化器内科の患者さんもいらっしゃいました。

また、2人部屋は私が入った1号室の他、2、3号室まであり、その奥は6人の男性部屋が

3つくらい。中央にナースステーションを挟み、反対側に6人の女性部屋が2つありました。

入院日の夜中、手術を間近に控え、あまり熟睡できないでいたところ、突然の叫び声(驚)

「だれか~っ。たすけて~っ」という男性の声。

結構な大声で、かなり驚きました。

この時はまだドアが開いていたので、よく聞こえます。

その声はさらに、「たすけて~っ。ころされる~っ」っと叫んでいました。

その後も、「おーい!こ・ろ・さ・れ・る~っ」と続きます。

どうやら、看護師さんに来てもらいたくって叫んでいるようでしたが、看護師さんも対応に

戸惑っている感じが…。

その声は朝まで延々と続いたため、初めての手術を控えて見も心も弱っていた私は

思いっきり引いて怯えてしまい、お手洗いにも行けませんでした。

カーテン1枚しか仕切りのないこの場所に、もし入ってきたらどうしよう…と思うと怖くて

怖くて…(泣)

 

ですが、どうしてもお手洗いに行きたくなり、意を決して廊下に出てみると…。

ずっと、その声はすぐそばのデイルームから聞こえてくるものと思っていたのですが、

お隣の2人部屋からのようでした。

翌朝、同室の女性に伺うと、その前の晩もそうだったとのことで、女性は夜にはドアを閉め

ていらしたとのこと。

それを伺って、私たちは朝からドア締切を決行することにしたのです。

 

これまで、両親の入院でいくつかの病院の病棟に行ったことがありますが、個室で普通に

ドアも閉まっていたためか、そのような話は聞いたことがなかったので、本当に驚きま

した。

睡眠不足と、手術とはまた別の恐怖を感じつつ、手術当日を迎えました。

 

201410c004

プリンス 「やっぱり、今度はボクもついて行くね!」

 

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入院していた二人部屋です。

初めは手前の廊下側に入っていました。

スペースは広かったですが、少々暗いです。

 

 

病棟は「病気と闘っています!」という雰囲気でしたが、先生や看護師さん、スタッフの

みなさまとっても親切な方ばかりでした。

初めて入院する側としては心から有り難かったですね~♪

 

 

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2014年10月19日 (日)

コスモス(←人間)、おかげさまで退院いたしました~。

入院中はたくさんのお見舞いコメントを頂き、ありがとうございました!

約2週間の入院生活を終え、週末に無事退院いたしました~。

初めての入院、手術は思っていたよりも辛かったです(苦笑)

特に、3にゃんに会えなかったことは堪えましたね~。

あまりにも悲しくて、入院して4,5日はネコたちの写真を見ることもできなかったです…。

 

今後ポツポツと入院のこともブログに書こうかな…と思います。

そうそう。「2週間も会えなくて、にゃんずに忘れられたらどうしよう…」と思っていたの

ですが、帰宅すると、3にゃんはいつもと同じように玄関で私を迎えてくれました♪

その後、ベッドで横になっていた時も、3にゃんは私にもたれかかって寝てくれていたので

どうやら忘れられていなかったようで安心しました(笑)

 

     

201410b038

乙姫 「ママ、留守中は私がしっかりとパパと弟たちの面倒をみてきたから大丈夫よ!」

    

201410b021

プリンス 「ボク、ママの帰りをずっと待っていたんだよ~!」

     

201410b029

エディ 「やっぱり、みんな一緒が楽しいよね♪」

 

入院中、夫からエディが鳴きながらウロウロしてる…とか、プリンスが他のきょうだいを

いじめてる…とか聞くと、居ても立ってもいられない気持ちになりました。

3にゃんも、それなりにストレスを感じていたのかな…と思うと申し訳なかったです。

今後、一ヶ月くらいはお仕事をお休みしますし、これからはずっとにゃんずのそばにいよう

と思います♪

 

 

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2014年10月 4日 (土)

コスモス(←人間)入院します

更新がご無沙汰してしまい、すみません~(汗)

実は来週から入院し、手術を受けることになったので、その準備に追われておりました~。

準備と言っても、退院後も一ヶ月くらいはお休みすることになるので、主に仕事のこと(笑)

他にも、実家のこと。母は元々身体が丈夫な方ではないので家事のサポートをしたり、

先週は父が入院&手術だったので病院へも行ったり…まぁ、今は私より元気なくらいの

回復を遂げている父ですが(爆)

 

この父の手術があったために私の手術を後に延ばしたわけですが、さすがにここ一ヶ月は

身体がしんどく、辛かったです。

命に関わる手術という訳ではないので自分の心配はしていないですが、3にゃんのこと、

仕事のこと、実家のことが心配です…あ。もちろん、だんなさまもね(笑)

 

入院期間は約2週間とのこと(な、長くないですか?)。

退院まではブログをお休みしますが、元気になって戻ってきますので、またいらして

くださいね~!

 

あ。ひとつ自分の心配事を発見。

入院中はノーメークだし…いやいや普段から盛り盛りメイクをしている訳ではない…と思う

のですが、素顔を人様にさらすのは気が引けるなぁ…って心配はそこ!?(爆)

 

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おかげさまで、にゃんずは元気にしております~♪

エディはかまって欲しくて、よく鳴く甘えんぼさんです(笑)

奥は乙姫です~。

           

201410a005

(上)乙姫&(下)プリンスです♪

ワクチンアレルギーで入院したプリンスの体重はすっかり元に戻り、乙姫と共に

元気いっぱいです!

    

201410a010

乙姫 「みなさま。こんにちは、乙姫です。

     ママはちょっとしんどそうにしている時もありますが、昨日まで仕事をして

     いましたし、心配ないと言っております」


201409d087

乙姫 「ママは退院後のためにソファベッドを買いました!」

   

201409d155

プリンス 「このソファね、本当はグリーン色なんだよ~」

 

     
            
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プリンス 「でもね、白いカバーをかけたから、白いソファになっちゃった!」

    

201409d175

(上)エディ&(下)プリンス 「このソファ、楽しい~♪」

     

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エディ 「寝心地抜群~♪」

     

201409d060

エディ 「ボクのお気に入りの場所だよ!」

 

とうとう来週から入院か~…。

2週間も留守にして、にゃんずに忘れられたらどうしよ~(悲)

みんな~っ。早く帰って来るから、私のこと忘れないでね~っ!

 

 

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